吉岡しんたろう 公式サイト

政策

<保育編/長崎編>
子どもの育ちを支え未来を創る

【目標の実現①】

超少子高齢化・人口減少問題に正面から取り組み、
どの地域であっても子育て機能が充実・維持できる社会を目指します

 国難ともいえる超少子高齢化・人口減少を国民全体の課題として全力で取り組みます。
 そして、都市部だけでなく人口減少地域にあっても、地域の子育て環境の中心的役割を果たしている保育園やこども園・幼稚園・学童クラブなどが、質の高い教育・保育施設機能を維持できる仕組みを構築します。

【目標の実現②】

子どもが“自分らしく”成長できる為の、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と個人の特性)を大切にし、子ども自身が「学び育つ権利」を実感する社会を目指します

 障がいや発達の偏りなどにより支援が必要な子どもや、貧困化・虐待事例などにより家庭支援が必要な親子に対し、適切な支援が行き届く政策を推進します。
 また、子どもが健全な発達を遂げ、社会性を学び良質な乳幼児期の教育・保育を受ける場として、幼児教育・保育の無償化対象年齢の更なる引き下げを含む制度的・財政的支援の在り方を確立します。

【目標の実現③】

使命感を持って働く保育業務従事者や調理業務従事者の社会的地位向上を図るとともに、更なる処遇改善や、職員配置基準の抜本的見直しを目指します

 保育業務従事者が高度な専門性に基づく職種である事が広く認知されることにより、社会的地位の向上を図るとともに、更なる処遇の改善や待遇の改善を推進します。
 また、子どもが育ち合う場づくりの充実を図るため、4歳児・5歳児はじめ職員の配置基準や調理員の配置基準の抜本的見直しを行うほか、保育の実施時間に見合う給付の仕組みの実現を目指します。

【目標の実現④】

魅力ある“長崎”づくりと県民所得の向上のため、
観光産業、農林水産業・商工業等の地場産業の振興を促進します

 長崎の基幹産業である農林水産業の振興はもちろん、観光産業や商工業など地場産業の育成に取り組み、県民所得の向上を目指します。
 また、安心して暮らせる街づくりのため、防災減災対策の強化と社会資本インフラの整備促進・離島振興に取り組みます。

◇ ◇ ◇

<介護編>
介護の現場の声を届け、質の高い介護の実現を目指します

【目標の実現①】

現場の声を聞き、国、自治体、事業者の連携を促し、
質の高い介護の実現を目指します

 介護を必要とされる方が豊かに暮らせる社会を実現するには、介護・障害福祉従事者などの方々が生き生きと働ける環境が不可欠です。こうした方々の処遇は、まだまだ一般産業の労働者に比べると低い水準にあります。介護・障害福祉従事者の更なる処遇改善の実施を目指します。
 また、労働環境の改善に取り組み、職員の人材不足解消を目指します。例えば、介護・障害福祉の現場からは、「書類負担が重く、高齢者、障がい者に向き合う時間が取れない」という声も伺います。現場の書類負担の軽減を抜本的に改善することを目指します。

【目標の実現②】

「日本式介護」の産業化・国際化を目指します

 日本式介護(制度、経営、ケア手法)モデルの確立を支援し、海外・アジア市場を視野に入れた産業化を目指します。
 健全なサービス競争原理が働き、高齢者の自立支援に資する質の高い介護事業者が成長し続ける制度設計を図ります。
 また、介護事業者、介護周辺事業者の革新的な商品・サービス創出を積極的に支援します。

【目標の実現③】

将来にわたって安心できる、
持続可能な社会保障制度・介護保険制度の確立を目指します

 コロナ禍などによる財源圧迫を理由に、介護報酬を削減するのではなく、現場の努力を最大限考慮し、適切に報酬を還元できる制度設計を目指します。
 目前に控えた、2024年診療報酬・介護報酬・障害福祉報酬の同時改定においては、現場視点の意見を反映させた見直しを進め、プラス改定の実現を目指します。
 科学的な介護手法、保険者・事業者間の統合されたシステムの導入、保険者・事業者・利用者にわかりやすくシンプルな制度設計を実現することにより、高齢者の自立支援に資するサービス提供を効率的に行う体制を確立します。
 また、諸外国とも連携し、海外の人材が介護職として活躍できる制度、教育体制の構築を目指します。

【目標の実現④】

子どもからお年寄りまで、同じ地域に暮らす一人ひとりが、
お互いを思いやり、支え合う社会を目指します

 年齢、性別、障がい…目に見える違いや見えない違いを理解し、一人ひとりの持つ思いが大切にされる社会であってほしいと願います。
 介護の必要な方が、地域の中で、生き生きと暮らすためには、地域に住む一人ひとりが、介護への関心や知識を持つことが大切です。学校教育や様々な場面で、介護について知る機会を増やします。
 また、コロナ禍における介護・障害福祉の現場の皆様方の頑張りが、正当に評価されますよう、幅広く普及啓発を進めます。